話すことから、はじめてみませんか。
家族のこと、
これからのこと。
頭の中では考えているけれど、
誰かに話すことで、
初めて気づくことがあります。
私は、答えを決めてお渡しするのではなく、
お話を聴きながら、整理していきます。
今まで受け継いできたもの。
今、大切にしたいもの。
これから自分が選んでいきたいもの。
話して、聴いて、
時には立ち止まって。
「私は、どうしたい?」
その答えを、
自分自身で見つけていく時間です。

受け継ぐものを、選びなおす
この家族で生きたことに
「ありがとう」と言える
相続カウンセラー|佐々木ふみか
相続から、想族へ。
「相続」と聞くと、
財産や手続きのことを思い浮かべる方が
多いかもしれません。
もちろん、それも大切なこと。
でも、家族が受け継いでいくものは、
財産だけではありません。
言葉や記憶、
ものの見方や価値観、
家族の中で育まれてきた生き方も、
知らず知らずのうちに受け継がれています。
だから私は、
「相続」という言葉に「想う」という字を重ねて、
想族と呼んでいます。
相続の問題をどうにかしたい。
そんなところから始まったとしても、
少し立ち止まって、
「私は、何を受け継いできたんだろう」
「これから、何を渡していきたいんだろう」
と想いを巡らせてみる。
すると、
今までとは違う景色が見えてくるかもしれません。
想うことから、
家族との関係や、自分自身のこれまでとこれからを。
今、一緒に見つめなおしてみませんか。
こんなこと、ありませんか?
大切な家族のことだからこそ、話したいことほど、
なかなか言葉にできないことがあります。
なんとなく、これからのことが心配
・漠然とした不安を、ふと感じることがある
・これからの人生、このままでいいのかなと思うことがある
もっと、家族のことを知りたい
・親がこれまでどんな道を歩んできたのか、もっと知りたい
・家族だからこそ、聞いてみたいことがある
・自分が受け継いできたものについて、考えてみたい
生きること、死ぬことを、もっと自然に話したい
・生きることや死ぬことについて、
普段からもっと話したり、聴いたりできたらと思う
・大切な人に、伝えておきたいことがある
・「もしもの時」のことを、元氣なうちから話しておきたい
そして、具体的なことが氣になってきた
・親の病気や介護、この先のことに戸惑っている
・相続について、何から考えたらいいかわからない
・家やお金、お葬式、お墓などについて、家族と話しておきたい
・家族の間で、なかなか話し合いが進まない
まだ困っていなくても大丈夫。
ふと氣になった、その時から。
一緒に考えてみませんか。

まずは話すことから、はじめてみませんか。
家族のこと、
これからのこと。
頭の中では考えているけれど、
誰かに話すことで、
初めて気づくことがあります。
私は、答えを決めてお渡しするのではなく、
お話を聴きながら、
一緒に整理していきます。
今まで受け継いできたもの。
今、大切にしたいもの。
これから自分が選んでいきたいもの。
話して、聴いて、時には立ち止まって。
「私は、どうしたい?」
その答えを、
自分自身で見つけていく時間です。
わたしについて
家族のことを考えるとき、
私自身も、何度も立ち止まりました。
母の死、父の死、弟の死。
それぞれの別れの中で、
家族について、たくさんのことを想いました。
大切な人を失った悲しみの中で、
兄弟姉妹それぞれの氣持ちが揺れ動き、
それまで仲がよかったはずの家族の間にも、
少しずつすれ違いが生まれてきて。
お葬式や一周忌の場でさえ、
本音を言えないまま氣持ちがぶつかり、
故人を偲ぶ時間さえ、家族の葛藤に奪われてしまう。
相続についても、何度も話し合いました。
それでも意見は食い違い、とうとう裁判に。
まるでドラマのような出来事を、
私自身が経験することになったのです。
辛くて、逃げたくなることもありました。
それでも、弟とともに
「自分たちにとって一番大切な想いは何なのか」を深めていき、
妹とは、何度も何度も小さな想いも伝え合いました。
初めてのことで、うまくいかないことばかり。
手探りで、試行錯誤の繰り返しでした。
それでも、話すことをあきらめなかった。
その経験を通して、私は氣づきました。
家族だからこそ、わかり合えることもある。
そして、家族だからこそ、言えないこともある。
だからこそ、もっと早くから話しておけたら。
大切な人が元氣なうちに、歩いてきた道を知り、
その人を取り巻く想いをお互いに聴き合えていたら。
「この家族でよかった」と、悲しみの中にも、
あたたかな氣持ちを残していけるのではないだろうか。
そんな想いが、
私の中から少しずつ育ち、いつしか溢れるほど強くなっていきました。
私が体験してきたことにも、きっと意味がある。
だから今、
この経験を誰かのために活かしていこうと、一歩を踏み出しています。
相続のことだけではなく、
その向こうにある家族の想いにも耳を傾けながら。
あなたの中にある想いを、
一緒に見つめていけたら嬉しく思います。
家族だから、わかり合える。
家族だから、話しにくい。
その両方を知っているからこそ、
私は、誰かの答えを決めるのではなく、
その人自身の想いに耳を傾けたいと思っています。
この家族で生きてきたことを、「ありがとう」の言葉に。
相続から、想族へ。
相続カウンセラー・終活アドバイザー
佐々木ふみか

セッションを受けた方のご感想
30代・女性・Hさん
ほとんど会話することなく、一緒にいても気まずくて一緒にいるのを避けていた父のことが、今は気軽に挨拶しやすくなりました。
父は深い愛情を感じ安心できる存在だという認識に変わりました。また、時間に追われる感覚が減りました。今までは5分間隔で時間とにらめっこすることも多く、時間通りいかないとイライラして時間の奴隷状態でした。あと5分という時にも焦らず自分のペースで動けるようになりました。
これは予想外にこった変化ではありますが、おかげで物事と丁寧に向き合って自身も落ち着いていられるようになり、個人的に嬉しかった変化です!
40代・女性・Yさん
息子も私がワークをしている事は知らないはずなのに、
ぎゅーしたいと目をキラキラさせてハグをして癒してくれるようになりました。
夫も私と息子が揉めているとうまく仲裁していつの間にか
協力的になってくれるように
変わっていました。
変わる事に怖さがなくなってきて向き合う覚悟が少しずつでてきました。
60代・女性・Kさん
自分の想いをただ癒すだけでなく、幼少期の現実に◯をつけられたことで、母に対する感謝が深まった。 30年前母が亡くなった葬儀で全く泣けなかった、ワークを終えてことで、あの時泣けなかった自分を許すことができました。
セッション内容
1
自分の声を出す
30分・無料
「ちゃんとできていない」と、
自分を責めてしまう。
「なんでそうなの?」
「もっとこうしてほしい」と、
家族を責めてしまう。
そして、
また責めてしまった自分に後悔する。
そんなふうに、頭の中で
ぐるぐるしていることはありませんか?
まずは、そのまま話してみてください。
うまく話せなくても大丈夫。
答えを出さなくても大丈夫。
声に出してみると、
自分の中にあったものが、
自分の外に出てきます。
そう、呼吸をするように。
外に出てきたものは、
いったん横に置いて
眺めることができる。
すると、
「本当はどうしたかったんだろう」
「私は何を大切にしたいんだろう」
その先にあるものが、
聴こえてくることがあります。
まずは、
声にするところから始めてみませんか?
2
自分を慈しむ
「カウンセリングセッション」
22,000 縁(税込み)
変えるのは、現実ではなく、
現実を見る自分のまなざし。
目の前で起きている出来事を、
まずはそのまま、
ニュートラルに見つめてみる。
私たちはいつも、
これまでの経験や思い込み、
「こうあるべき」という価値観を通して、
世界を見ています。
だから同じ出来事でも、
人によって見える景色は違う。
「なんであの人はそうなの?」
「どうして私はうまくできないんだろう」
そんなふうに感じるとき、
少し立ち止まって、
私は、何を見ているんだろう。
どう受け取っているんだろう。
と、自分のまなざしを見つめてみる。
そして、頭の中で答えを探すのではなく、
目で見て、耳で聴いて、身体で感じる。
五感をひらき、今ここにあるものを
受け取ってみる。
すると、
今まで氣づかなかったことが、
ふっと見えてくることがあります。
相手を変えなくてもいい。
現実を変えなくてもいい。
自分の捉え方が変わると、
同じ世界が違って見えてくる。
「あの出来事があったからこそ」と、
そこに新しい意味や、感謝を見つけられることもある。
周りに左右されるのではなく、
自分の内側にある感覚を信じて、
「私は、どうありたい?」
本来の自分に戻っていく。
自分や周りを責めるのではなく、
自分を、まるごと慈しむ時間です。
3
思い込みを手放し、本来の自分へ「N P R 」
Neuro Pattern Rewriting
198,000 縁(税込み)
2 時間セッション × 6 回
動画・テキスト
私たちは、これまでの人生の中で経験した出来事を通して、
「こういうものだ」「こうしなければ」
「これは良い、これは悪い」
そんな価値観を身につけていきます。
その価値観は、
そのときに感じた感情や感覚とともに、
いつしか自分の中の「当たり前」になっていく。
そして知らないうちに、
その「当たり前」を通して、
人や出来事を見ながら暮らしています。
N P R では、
今の自分の反応や生きづらさの根っこにある
価値観や思い込み、繰り返しているパターンを
見つけ、
そこから新しい見方へと書き換えていきます。
「私は、なぜこう感じるんだろう?」
「どうして、いつも同じところで苦しくなるんだろう?」
その根っこに氣づいていくと、
これまで「良い」「悪い」と分けていたことが、
一つの捉え方だったと腑に落ち、
ただ起きた事と受け取れるようになります。
自分を責めなくてもいい。
相手を変えなくてもいい。
変えるのは、現実ではなく、
現実を見る自分のまなざし。
そして、さらにその奥にある自分の価値観や
パターンを書き換えていく。
すると、
「あの人が悪い」と思っていたことも、
「あの体験があったからこそ、
私は大切なことに氣づけた」と、
見え方が変わっていきます。
自分の捉え方が変わると、
家族との関わり方も変わっていく。
相手を思い通りにしようとするのではなく、
その人もまた、
その人の人生を生きている存在として、
そのままを認められるようになっていく。
家族を変えるのではなく、
自分が本来の自分に戻る。
周りに左右されることなく、
ありのままの自分として在る。
そのとき、世界もまた、
「こうでなければ」から自由になっていく。
すべてを、そのまま受け取っていい。
そんな、
深いところでの安心や満たされている感覚へ。
N P R は、
本来の自分に戻っていくための時間です。